• 栄養Topics【ミネラル補給食と運動を組み合わせると骨量と筋力が増加!!】  

    2018/12/01

      【ミネラル補給食と運動を組み合わせると骨量と筋力が増加!!】   マウスに運動とミネラルの栄養補助食品を与えた場合では、運動よりも栄養補助食品を摂取していたマウスの方が骨密度と強度が保たれたと米国ミシガン大学が報告しています。   研究では16週の雄マウスを、運動なし・ミネラル添加群、運動なし・ミネラル添加なし群、運動あり・ミネラル添加群、運動あり・ミネラル添加なし群に分け、8週間飼育しました。その後、運動あり群は、運動を行わず8週間観察しました。   結果として長期に渡りミネラルサプリメント食を与えた群では、運動をやめた後でも、骨強度が維持

  • 栄養Topics【天然色素・アスタキサンチン(ASX)摂取による記憶能の向上】

    2018/11/27

    【天然色素・アスタキサンチン(ASX)摂取による記憶能の向上】   国立大学法人筑波大学体育系の征矢英昭教授とRakwal Randeep教授の研究グループは、サケやイクラなどに含まれる天然色素で強い抗酸化力をもつアスタキサンチン(ASX)を長期間摂取すると、濃度依存的に海馬の神経新生が促進され、学習記憶能が向上することを実証しました。   研究では、マウスにASXを4週間摂取させることで、海馬の 神経新生注が濃度依存的に促進し、海馬が担う学習・記憶能力を高めることを明らかにしました。 さらに、海馬へのASX作用の分子機構をマイクロアレイおよびIPAと呼ばれる

  • 栄養Topics【血中ビタミンDと大腸がんリスクの関係を確認】

    2018/11/25

    【血中ビタミンDと大腸がんリスクの関係を確認】   血中ビタミンD濃度が高いことと、大腸がんのリスクが低いことには関連がみられると米国がん学会やハーバード大学などの共同研究で報告しました。   研究は17件のコホート研究から、5,706名の大腸がん患者と7,107名の対照者のデータを解析しました。そして全体の3割に当たる参加者の血中25(OH) ビタミンD濃度は新たに測定しました。   骨健康に充分と思われる最低ライン(50-62.5nmol/L)の者に比べて、30nmol/L未満の欠乏者は、大腸がんの発症リスクが31%高くなりました。  

  • 栄養Topics【脳卒中リスク軽減は、遺伝的リスクより健康的な生活習慣が重要!!】

    2018/11/22

    【脳卒中リスク軽減は、遺伝的リスクより健康的な生活習慣が重要!!】   英国ケンブリッジ大学が脳卒中の遺伝的リスクのある人でも健康的な生活(食事、ライフスタイル)をおくることで脳卒中の発生リスクを低下させることができると発表しました。   ここで定義している健康的な生活習慣とは、米国心臓協会(AHA)のガイドラインに基づいています。 1.喫煙をしていない 2.健康的な食事 3.BMIが30未満 4.週2回以上の適度な運動   ※AHAの健康的な食事について分かりやすく掲載されているサイトがありました。 https://www.cigna.com/in

  • ピュア社との定例会議報告

    2018/11/16

        11月13日、米国の医療向けサプリメント会社ピュア エンキャプスレーションズ社のInternational Sales DirectorのMr. Jean-Philipppe SidanerとInternational Education AssociateのJoseph Lehrberg(管理栄養士)が来日し、日本正規代理店である弊社と定例会議が行われました。   国内輸入商品の新しい販促ツールをディスプレイし、ウェブサイトの状況や国内の販売状況・問題点などの現状を報告、さらに来年度の事業計画、セミナー企画、ウェブ事業など様々な内容が話合われ

  • 栄養Topics【ナツメグが肝臓を助ける!!】

    2018/11/16

    【ナツメグが肝臓を助ける!!】   ナツメグ(ニクズクの種子)は、芳香性健胃薬として伝統的な漢方で使われてきた生薬の一種ですが、肝臓にも効果がありそうだ、という中国科学アカデミー昆明植物研究所が報告しています。   ナツメグはスパイスの一種として世界の年間消費量は9千トンに上ります。 インドネシアに多く自生し、喘息、リューマチ、歯痛、感染症などの治療に用いられています。 脂質異常症、高血糖、心筋損傷、肝毒性などにも有効であることが研究的には知られています。   研究チームは、肝毒性のマウス動物モデルを使用して、ナツメグの肝臓保護機能のメカニズムを探りま

  • 栄養Topics【血中のビタミンD濃度とがんリスクの関係】

    2018/11/13

    【血中のビタミンD濃度とがんリスクの関係】   国立がん研究センターは、血中ビタミンD濃度とがん罹患リスクに関する多目的コホート研究の結果、血中ビタミンD濃度が上昇すると、がんの発症リスクが最大で25%低下することが明らかになりました。   今回の研究は、1990年と1993年に、岩手、秋田、長野、沖縄、茨城、新潟、高知、長崎の9保健所管内に在住していた人のうち、ベースライン調査のアンケートに回答し、健診などの機会に血液を提供した40~69歳の男女3万3, 736人を、2009年まで追跡した結果をもとにしています。   個人の血中ビタミンD濃度は季

  • 栄養成分お役立ち情報をFacebookで配信中!

    2018/11/02

        栄養情報に関するお役立ち情報を毎週2回、Facebookで配信しております。 是非ご覧ください!  Facebookはこちらから

  • 栄養情報配信WebMD―第3回目「出産前にビタミンを!」

    2018/08/06

    デトックスのホームページより、栄養療法に役立つ情報をお届けするWebMD。 第3回目は「出産前にビタミンを!」です。   ※ (株)デトックスは米国WebMDと合意のもと、米国WebMD配信情報を日本語に翻訳し日本で配信しております。       子ども部屋を飾ったり、名前を考えたり、ベビーカーを試乗したりする前に、出産前の予定リストに、ビタミンを毎日とることを加えてください。   「理想的には、あなたとあなたの赤ちゃんが健康な妊娠をする為に、ある種のビタミンとミネラルであなたの体を整える為に、妊娠する前にサプリメント摂取を開始す

  • 7月8日(日)に点滴療法研究会主催で「アンチエイジングのスペシャリストから学ぶホルモン療法」セミナーが行われました。

    2018/07/18

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