• 【年末年始のお知らせ】サプリメント、製剤の2019-2020年末年始のご発注に関して

    2019/12/09

    サプリメント、製剤の2019-2020年末年始の ご発注に関して     各位: 平素は格別のお引き立てを頂き、誠にありがとうございます。 弊社の休業日と、取り扱いの海外サプリメント、製剤のご発注に関しまして下記の通りお知らせ致します。     (株)デトックス休業期間 : 2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日) 上記期間中、年末年始の休業日とさせて頂きます。 この期間中ご発注、お問い合わせメールをお受けすることは可能ですが、発送・発注・ご返答は休止させて頂きますのでご了承くださいませ。   &

  • 【年末年始のお知らせ】海外検査ラボの2019-2020年末年始休業と検体のご発送に関して

    2019/12/09

    海外検査ラボの2019-2020年末年始休業と 検体のご発送に関して       各位: 平素は格別のお引き立てを頂き、誠にありがとうございます。 弊社取り扱いの海外検査ラボにおける検査につきまして、2019-2020年末年始に土曜・日曜以外にございます特別休業日を下記の通りお知らせ致します。 特別休業日がございますことから、検査結果の出力等に通常よりも時間を要することが予想されます。   ≪海外検査ラボの年末年始特別休業日程≫   <Doctor's Data 社 及び Labrix 社> 12月25日(水), 0

  • 栄養Topics【甘い飲料水とがんリスクの関係について】

    2019/12/09

    【甘い飲料水とがんリスクの関係について】   フランス・パリ13大学の研究で、甘い飲み物の摂取量ががんリスクに比例する可能性があると発表しました。 この数十年間で、糖分入り飲料の摂取は世界中で増えており、肥満リスクとの関係は明らかです。肥満は多種のがんの強いリスク因子であると考えられていますが、糖分入り飲料とがんリスクの関係についての研究はいまだ限られています。 今回の研究では、糖分入り飲料(加糖飲料と100%果汁飲料)、人工甘味料入り(ダイエット)飲料と、がんリスク(全がん、乳がん、前立腺がん、大腸がん)との関係について調べました。 対象者は、フランスの「NutriNet-

  • 10月25-26日米国ダラスでのがん幹細胞CTC検査のRGCC社のセミナーに参加してまいりました。

    2019/11/18

      6月のスイスの湖畔で行われましたセミナーに続き、10月25-26日に米国ダラス郊外の湖畔にてRGCC社のセミナーが執り行われましたので写真で報告いたします。   10月25-26日にRGCC社のセミナーが行われた米国ダラス郊外(巨大な湖)     2日間にわたり、パパソティリオ先生をはじめ、RGCC社の方々から様々なプレゼンがありました。     会議の合間の質問とディスカッション。 アメリカの多くの臨床の先生方とネットワーキングが出来ました。     会議終了。R

  • 栄養Topics【大豆とコレステロール値の関係について】

    2019/11/14

    【大豆とコレステロール値の関係について】   カナダのトロント大学の研究チームが、過去20年間に蓄積された臨床研究のメタアナリシスの結果から、大豆たんぱく質にはコレステロール値を低下する働きが一貫して認められたと報告しました。 研究者らは累積メタアナリシスで過去20年間の研究結果の統合解析を実施し、大豆の影響を調べました。対象とした研究は、FDAが2017年に大豆の健康強調表示の取り消し案を出した際に引用した46件。 これらの研究をそれぞれ個別にみると、大豆のコレステロール低下作用には一貫性が欠如しているが、今回の累積メタアナリシスの結果では、46件すべてにおいて大豆が総コ

  • 栄養Topics【辛い物好きは食塩の摂取量が少ない?】

    2019/10/30

    【辛い物好きは食塩の摂取量が少ない?】   中国人民解放軍第三軍医大学大坪医院高血圧・代謝疾患センター(中国)のZhiming Zhu氏らの研究チームは「減塩や血圧を低下させるための介入として、辛い物の摂取を促進することが有効である可能性がある」と発表しました。   食塩の摂取過多は高血圧のリスク因子であり、心血管イベントのリスクを高めることは良く知られています。 このため有効な減塩方法の研究が数多く実施されてきました。 そこで唐辛子に含まれている辛み成分であるカプサイシンに塩味を強く感じやすくさせる作用があることに着目し、辛い物を食べることで食塩の摂取量が減少す

  • 【来日検査日程のご案内】自閉症、統合失調症から認知症治療に至るまで ブレインヘルス

    2019/10/28

    自閉症、統合失調症から認知症治療に至るまで ブレインヘルス     本日は脳のお手入れのご案内です。 (株)デトックスは、ブレインヘルスに関し自閉症、統合失調症から認知症治療に至るまでリスク因子等の分析から、検査、治療プロトコルを提供してまいりました。この度、認知症への治療および予防を可能にする米国Cyrex社Alzheimer’s LINXTM検査と、神経再生治療のLivant by Edelfo社の脳機能検査および治療サプリメントをご案内いたします。   ≪Cyrex社Alzheimer’s LINXTM検査≫   Cyrex社Al

  • 【米国セミナー参加報告】LENS、PLMIと2つの学会に参加いたしました。

    2019/10/25

      10月に米国の2つの学会に参加して参りましたので、その様子をお写真でご紹介いたします。     10月5日から7日 オレゴン州ポートランドにてLENS(Laboratory,Endocrine&Neurotransmitter Symposium)学会が開催され、この学会には初めて参加致しました。 これは検査、内分泌、神経伝達物質のシンポジウムです。 弊社設立時より取引のある、米国の機能性医療ラボ ドクターズデータ/レイブリックス社のセミナーが行われました。       ドクターズデータ/レイブリッ

  • 栄養Topics【ヨーグルトの摂取が癌の病変リスクを下げる!!】

    2019/10/21

    【ヨーグルトの摂取が癌の病変リスクを下げる!!】     ワシントン大学医学部らの研究チームが、週当たり2サービング以上のヨーグルトの摂取は、男性の大腸がんにつながる異常増殖(腺腫)のリスク低下と関連するかもしれないと発表しました。   研究は医療専門職追跡調査の男性32,606名および看護師健康研究の女性55,743名のデータを解析しました。 参加者は、4年ごとに生活習慣、食事などを調べ、定期的に大腸内視鏡検査を1986年から2012年にかけて受診しました。 (期間中に男性で5,811件の、女性で8,116件の腺腫が発見された。)   デ

  • 栄養Topics【ビタミンD欠損がサルコペニアや筋機能障害をひきおこす!!】

    2019/10/15

    【ビタミンD欠損がサルコペニアや筋機能障害をひきおこす!!】   豪ウエストミード医学研究所の研究チームがマウスを用いた実験から、正常な筋肉の大きさと強度には、ビタミンDによるシグナル伝達が必須であることを発表しました。 研究ではビタミンD受容体が欠損しているマウスと正常マウスを比較、観測しました。   その結果、ビタミンD受容体が欠損しているマウスは正常マウスと比較して、筋肉が小さく、強度も低いことが分かりました。   ・ビタミンD欠損マウスは自発的な車輪走行距離が22%減少(P = 0.009) ・除脂肪体重が正常マウスは、欠損マウスに比べて2