• エデルフォの脳マッピング検査ってどんな検査なの?

    2017/04/03

    5/12~17脳マッピング検査のエデルフォチームが来日し、セミナーと検査、コンサルテーションを実施いたします。   セミナー詳細はこちらから → インフォメーション_Edelofo_20170513   今回は来日に先駆け、自閉症、統合失調症、ADD注意欠陥障害、学習障害、双極性障害、摂食障害、うつ などに適応があるこのエデルフォの脳マッピング検査について少しご紹介致します。   エデルフォの脳マッピング検査は、脳がダメージを受けている部位を特定し、どの神経細胞が障害、過剰、過少になっているかを検証して治療を行うものです。 治療は、脳への電極を使った刺

  • 遺伝子に話しかけなさい 自閉症は回復できる!-Dr.Amy Yasukoの回復プロトコール-

    2017/03/28

    Dr.Amy Yasukoプロトコールカウンセラー 鈴木淳(著) 日本オーソモレキュラー医学会講師 北原健(監修) セルバ出版 ¥4,000-(税別) Dr.Amy Yasukoはこう言います。「このプログラムは短距離走ではありません。マラソンです」「自閉症回復の過程はゆっくりと玉ねぎの皮を剝いていくことに似ています」「自閉症は、遺伝子的因子・感染症因子・環境因子を複合的に備えた多因子性疾患です」

  • IMMHカンファレンス2016報告書 第三弾 機能性医療のテリー・ウォルズ医師による「健康なメンタルヘルスには脳と腸内細菌叢が鍵となる。」

    2017/03/28

    IMMHカンファレンス2016報告書 第三弾 去年11月に第一弾として配信したグリーンブラット医師の講演「気分障害・不安障害のための統合医療」(こちらをクリック)、第二弾として米国ドクターズ・データ社の専属サイエンス・サポート・スペシャリスト、アンドレア・グルスゼスキー医師による「精神疾患とMGB軸(マイクロバイオーム・腸・脳)の関連性」(こちらをクリック)に引き続き、最終回としてIMMHカンファレンス2016報告書 第三弾機能性医療(The Institute of Functional Medicine)のテリー・ウォルズ医師による「健康なメンタルヘルスには脳と腸内細菌叢が鍵となる。-Fe

  • ドイツ出張報告をFacebookにアップしました

    2017/03/22

    先日、弊社代表の北原が福岡喜多村クリニック院長の喜多村先生と共に、ドイツ ババリア地方 バッドボーリス・フォッフェンにある、サムノニ クリニック院長(Sanomni Health GmbH)のシリング医師を訪ねて参りました。その様子をFacebookにアップしましたので是非ご覧ください。 Facebookはこちらから

  • 健康には「一に腸、二に腸、三に腸!」 病気になってからでは遅い腸内ケア プロバイオティクスで病気を未然に防ぎましょう!

    2017/03/13

    食品から摂取する農薬・投薬・偏った食生活・不規則な生活習慣・アレルゲン・砂糖の過剰摂取・ストレスなどが重なり、私たちは知らず知らずのうちに腸内細菌叢の多様性を失っています。 それにより、身体に不調が起こり、やがて生活習慣病、糖尿病、心疾患、肝臓・腎臓病、がん、そして、精神疾患などの病気を引き起こすことになります。 日本人の食生活や食品の品質が劇的に変わった今は現在、残念ながら食事だけでは必須栄養分は補えず、サプリメントでの補充が必須となる時代です。 「病は気から」ではなく「病は腸から」- どんな病気も腸環境を整えてあげることが鍵となります。 International Schizophreni

  • 2016年10月29日-30日 CTC・CSCセミナー パパソティリオ先生とシリング先生の講演内容 日本語の書き起こしが完成しました。

    2017/03/08

      2016年10月29日と30日にDr. パパソティリオ医師が来日し、開催させていただきましたセミナー「CTC循環腫瘍細胞・CSC循環腫瘍幹細胞検査 - がん治療を個別化するための検査と治療のノウハウ」につきまして、先生方からのご要望にお応えし、書き起こしを作成しました。 RGCC パパソティリオ先生、およびドイツでがんを専門治療されるサノムニクリニック院長シリング先生のウェビナーの講演とQ&Aを含みます。 さらに日本で初となりました、パパソティリオ先生との研修会の内容も盛り込まれております。   検査のマーカーの詳細な説明、天然成分の選択と導入など、個

  • 3月5日(日)に行われた点滴療法研究会に弊社のブースを出展させて頂きました!

    2017/03/07

    Facebookにレポートをアップいたしましたので是非ご覧ください。 Facebookはこちらから

  • IMMHカンファレンス2016報告書 第二弾「精神疾患とMGB軸(マイクロバイオーム・腸・脳)の関連性」

    2017/02/27

    IMMHカンファレンス2016報告書 第二弾 去年11月に配信したグリーンブラット医師の講演「気分障害・不安障害のための統合医療」(こちらをクリック)に引き続き、今回は第二弾として米国ドクターズ・データ社(注1)の専属サイエンス・サポート・スペシャリスト、アンドレア・グルスゼスキー医師による「精神疾患とMGB軸(マイクロバイオーム・腸・脳)の関連性」の講演をご紹介します。     IMMH2016カンファレンス ― アンドレア・グルスゼスキー医師 「漏れているのは腸だけじゃない! Leaky Gut(腸漏れ)=Leaky Brain(脳漏れ) 精神疾患とMGB軸(腸内細菌叢・腸

  • あなたの腸は大丈夫?リーキ―ガット症候群(腸漏れ)を調べるには 米国ラボ ドクターズ・データ社のゾヌリン検査

    2017/02/21

    最近、日本でも注目を集める「リーキ―ガット症候群(腸漏れ)」― 簡単に言えば、腸に穴が空いた状態をいいます。原因は、農薬・投薬・偏った食事・不規則な生活習慣・ストレス・アレルゲン・腸内細菌叢 多様化の欠如などが挙げられ、本来は透過しない細菌や未消化の巨大分子が腸壁に空いた穴を通じて、血流に流れ込みます。   腸漏れの一般的な症状としては: - 食物アレルギー - 季節の変わり目で起こるアレルギー - 消化器系の問題 (ガス・下痢・便秘・腹部の張り) - 喘息 - 更年期障害 - 多嚢胞性卵巣症候群 - 慢性疲労 - 線維筋痛 - うつ症状 - 不安障害 - 自己免疫疾患(リュウマ

  • 2017年2月12日に開催された分子栄養学実践講座(宮澤賢史 先生 主催)の様子をFacebookにアップしました。

    2017/02/16

    2017年2月12日に開催された分子栄養学実践講座(宮澤賢史 先生 主催)にて、日本オーソモレキュラー医学会講師の北原が講演させて頂きました。 当日のレポートをFacebookにアップいたしましたので、是非ご覧ください。 Facebookはこちらから