• 【ロンドン出張報告】 パトリック・ホルフォード講演 『アルツハイマーセミナー』

    2020/03/25

    【ロンドン出張報告】 パトリック・ホルフォード講演 『アルツハイマーセミナー』     2020年2月27日ロンドンで行われました 『アルツハイマーセミナー』に参加して参りましたのでご報告させていただきます。 講演者:パトリック・ホルフォード(Holford Institute) クリス・エクスリー教授 (Keele大学教授)   パトリック・ホルフォード:ISOM、Dr. Carl Pheifferに従事。栄養士であり健康と栄養に対するオーソモレキュラーを基本とした当時では新しいアプローチの先駆者。 メンタルヘルスの分野に特化し、37冊の書籍を執筆、著書

  • 【臨床CTC研究会】2020/1/26第1回講演会を開催いたしました

    2020/02/27

    2020 年1 月26 日(日)  臨床循環腫瘍細胞検査CTC 研究会 第一回講演会のご報告     点滴療法研究会会長の柳澤厚生先生及び、CTC 検査を導入され普及活動にもご尽力されている福岡の喜多村クリニック院長 喜多村邦弘先生が発案推進してくださり、「臨床循環腫瘍細胞検査CTC 研究会」を立ち上げ、この度2020 年1 月26 日( 日) RGCC社のパパソティリオウ医師を迎え、設立記念として第一回の講演会が開催されました。     当日は全国から約60 名のドクターとクリニック関係者がご参加下さいました。 午前中は喜多村医師より「CT

  • 1/25-26セミナー開催に先駆けパパソティリオ医師からメッセージが届きました

    2020/01/14

      がん幹細胞検査RGCCラボ創始者 パパソティリオ医師からメッセージが届きました     第1回循環腫瘍細胞検査CTC研究会発足のセミナーまでいよいよ2週間となり、2020年1月26日(日)のセミナー開催に先駆けまして、日本のドクターへパパソティリオ医師よりメッセージが届きました。   Quote Dear Collegues, I am looking forward again to my next trip to Japan and pleasure meeting many Japanese doctors that I

  • 【年末年始のお知らせ】サプリメント、製剤の2019-2020年末年始のご発注に関して

    2019/12/09

    サプリメント、製剤の2019-2020年末年始の ご発注に関して     各位: 平素は格別のお引き立てを頂き、誠にありがとうございます。 弊社の休業日と、取り扱いの海外サプリメント、製剤のご発注に関しまして下記の通りお知らせ致します。     (株)デトックス休業期間 : 2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日) 上記期間中、年末年始の休業日とさせて頂きます。 この期間中ご発注、お問い合わせメールをお受けすることは可能ですが、発送・発注・ご返答は休止させて頂きますのでご了承くださいませ。   &

  • 【年末年始のお知らせ】海外検査ラボの2019-2020年末年始休業と検体のご発送に関して

    2019/12/09

    海外検査ラボの2019-2020年末年始休業と 検体のご発送に関して       各位: 平素は格別のお引き立てを頂き、誠にありがとうございます。 弊社取り扱いの海外検査ラボにおける検査につきまして、2019-2020年末年始に土曜・日曜以外にございます特別休業日を下記の通りお知らせ致します。 特別休業日がございますことから、検査結果の出力等に通常よりも時間を要することが予想されます。   ≪海外検査ラボの年末年始特別休業日程≫   <Doctor's Data 社 及び Labrix 社> 12月25日(水), 0

  • 栄養Topics【甘い飲料水とがんリスクの関係について】

    2019/12/09

    【甘い飲料水とがんリスクの関係について】   フランス・パリ13大学の研究で、甘い飲み物の摂取量ががんリスクに比例する可能性があると発表しました。 この数十年間で、糖分入り飲料の摂取は世界中で増えており、肥満リスクとの関係は明らかです。肥満は多種のがんの強いリスク因子であると考えられていますが、糖分入り飲料とがんリスクの関係についての研究はいまだ限られています。 今回の研究では、糖分入り飲料(加糖飲料と100%果汁飲料)、人工甘味料入り(ダイエット)飲料と、がんリスク(全がん、乳がん、前立腺がん、大腸がん)との関係について調べました。 対象者は、フランスの「NutriNet-

  • 10月25-26日米国ダラスでのがん幹細胞CTC検査のRGCC社のセミナーに参加してまいりました。

    2019/11/18

      6月のスイスの湖畔で行われましたセミナーに続き、10月25-26日に米国ダラス郊外の湖畔にてRGCC社のセミナーが執り行われましたので写真で報告いたします。   10月25-26日にRGCC社のセミナーが行われた米国ダラス郊外(巨大な湖)     2日間にわたり、パパソティリオ先生をはじめ、RGCC社の方々から様々なプレゼンがありました。     会議の合間の質問とディスカッション。 アメリカの多くの臨床の先生方とネットワーキングが出来ました。     会議終了。R

  • 栄養Topics【大豆とコレステロール値の関係について】

    2019/11/14

    【大豆とコレステロール値の関係について】   カナダのトロント大学の研究チームが、過去20年間に蓄積された臨床研究のメタアナリシスの結果から、大豆たんぱく質にはコレステロール値を低下する働きが一貫して認められたと報告しました。 研究者らは累積メタアナリシスで過去20年間の研究結果の統合解析を実施し、大豆の影響を調べました。対象とした研究は、FDAが2017年に大豆の健康強調表示の取り消し案を出した際に引用した46件。 これらの研究をそれぞれ個別にみると、大豆のコレステロール低下作用には一貫性が欠如しているが、今回の累積メタアナリシスの結果では、46件すべてにおいて大豆が総コ

  • 栄養Topics【辛い物好きは食塩の摂取量が少ない?】

    2019/10/30

    【辛い物好きは食塩の摂取量が少ない?】   中国人民解放軍第三軍医大学大坪医院高血圧・代謝疾患センター(中国)のZhiming Zhu氏らの研究チームは「減塩や血圧を低下させるための介入として、辛い物の摂取を促進することが有効である可能性がある」と発表しました。   食塩の摂取過多は高血圧のリスク因子であり、心血管イベントのリスクを高めることは良く知られています。 このため有効な減塩方法の研究が数多く実施されてきました。 そこで唐辛子に含まれている辛み成分であるカプサイシンに塩味を強く感じやすくさせる作用があることに着目し、辛い物を食べることで食塩の摂取量が減少す

  • 【来日検査日程のご案内】自閉症、統合失調症から認知症治療に至るまで ブレインヘルス

    2019/10/28

    自閉症、統合失調症から認知症治療に至るまで ブレインヘルス     本日は脳のお手入れのご案内です。 (株)デトックスは、ブレインヘルスに関し自閉症、統合失調症から認知症治療に至るまでリスク因子等の分析から、検査、治療プロトコルを提供してまいりました。この度、認知症への治療および予防を可能にする米国Cyrex社Alzheimer’s LINXTM検査と、神経再生治療のLivant by Edelfo社の脳機能検査および治療サプリメントをご案内いたします。   ≪Cyrex社Alzheimer’s LINXTM検査≫   Cyrex社Al